世界各地の珍しい昆虫をご紹介します。

珍しい昆虫紹介

世界にはさまざまな種類の昆虫がいます。中には見たこともないようなものや、驚くような形をした昆虫などもいます。何しろ世界には数百万種いるといわれている昆虫。わたしたちの常識を覆すようなものも多いのです。

インドネシアに生息する「ウォーレス・シロスジカミキリ」は触覚が世界一長い昆虫で、じつに22㎝もあります。またギネスブックにも認定されているニューギニアの「世界最大の蝶」ヘルクレスサンは翅を伸ばすと28㎝、翅の面積はじつに263cm2あります。

おなじみカブトムシではヘラクレスオオカブトが「幻のカブトムシ」と言われ、ファンの間では高価で取引される憧れの種類となっています。角が印象的なネプチューンオオカフドも珍しいカブトムシとして人気です。

日本にも生息しているオオチャイロハナムグリは独特の臭いを放つ珍種としてよく知られています。

また、種類ではありませんが、雌雄同体の昆虫も稀に発見されることがあり、昆虫好きの間で大きな話題を集めることがあります。

こうした珍しい昆虫だけを集めた展覧会が開催されることも多く、そのたびに多くの昆虫好きが集まり話題になります。また、珍種だけを集めた図鑑なども出版されており、昆虫好きの間における珍しい昆虫への関心の高さを窺えます。

珍しい昆虫を求めて森や山を探し歩く人も多いようです。日本にもまだまだ珍しい昆虫が多いといわれています。昆虫が好きな人は新たな発見を求めてあちこち探し回ってみるのも楽しいのではないでしょうか。

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